ドラマ歌姫 第10話では、四万十太郎(長瀬智也)が、
崖から落ちて行方がわからなくなりました。
早朝に岸田鈴・きしだすず (相武紗季)が
海岸に打ち上げられた、四万十太郎(長瀬智也)を
発見します。
そして、意識を取り戻しはしたのですが、
四万十太郎(長瀬智也)は、頭を抱えて
絶叫します。
四万十太郎(長瀬智也)は、昔の記憶が
崖から落ちた衝撃で、よみがえったみたいです。
このまますっかり、土佐清水での生活や
岸田家、岸田鈴・きしだすず (相武紗季)のことを
忘れてしまうのでしょうか?
四万十太郎(長瀬智也)が崖から落ちたのは、
ロシア(丸山麗)に裏切られたメリー(遠山景織子)が、
そこから飛び降りそうになっていたのを
止めるためです。
そして、メリー(遠山景織子)をとめることは
できたのですが、その崖で懐中時計を落として
しまい、それを拾おうとして、足をすべらせて
崖から落ちてしまいました。
メリー(遠山景織子)には、ロシア(丸山麗)との間の
子供がお腹の中にいます。
また、第10話では、クロワッサンの松(佐藤隆太)が、
やくざの世界から足をあらって、ぼろぼろになって、
オリオン座まで、たどりつきます。
クロワッサンの松(佐藤隆太)がやくざの世界に
入った理由は、実家が広島で原子爆弾で、
家族みんなを失ってから、強いものが正しいと
考えるようになったからです。
原爆で、家族を失った話をしだしたのは、四万十太郎(長瀬智也)に
”お前は、極道に向いてない”といわれたからです。
それから、クロワッサンの松(佐藤隆太)はやくざの世界
から足を洗って、かたぎになりました。
また、芥川・あくたがわ(秋山竜次)が、
自分の力で、歌手デビューまでこぎつけたと
いう手紙を四万十太郎(長瀬智也)に送ってきました。
第10話では、四万十太郎(長瀬智也)は、
岸田鈴・きしだすず (相武紗季)に告白するための
台本まで、書いていたのですが、崖から
落ちて記憶が戻ると、土佐清水での記憶は完全に
消えてしまうのでしょうか?
最後の予告を見た感じでは、どうも
そんな感じでしたが、果たしてどうなるのでしょうか?
ドラマ歌姫の最終回、第11話は、
12/21(金)PM:10:00から放送です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000016-oric-ent



