10月12日スタートのTBSドラマ「歌姫」は、昭和レトロな
昭和30年代の高知の土佐清水が舞台。
高度成長に向かって加速していた当時は、戦争の傷跡もまだ
人々の心に残っていた。
登場するのは、戦争で記憶をなくし10年過ごした男(長瀬智也)と、その男を
ひたすら愛する女(相武紗季)。
ひたすら悲しいラブストーリーにすることなく
、笑いもたっぷりの昭和レトロなホームドラマに仕立てたのがミソ。
TBSドラマ「歌姫」は、大ヒットドラマ「花より男子」の脚本家、
サタケミキオ率いる東京セレソンデラックスが
3年前に公演し、今夏にも再々演した舞台がドラマ化されたものです。
ジェームズ・ディーン、オート3輪、空手チョップ、
日活アクションシリーズなどの懐かしい昭和レトロなキーワードが並ぶ。
≪昭和レトロブーム 郷愁誘う時代への憧れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000937-san-ent≫
TBS 昭和レトロドラマ歌姫 予告画像/動画/YouTube
長瀬智也 相武紗季 ドラマ歌姫会見 画像/動画/YouTube
TOKIO 長瀬智也 宙船(そらふね)画像/動画/YouTube
「東京五輪のときは17歳。体操のチャスラフスカを見に行った。家族でちゃぶ台を
囲んで飯食った。僕にとっては楽しい時代が昭和」(高田純次)
「スリム、ケミカルウォッシュのジーパン」(長瀬智也)
「ランディ・バース」(佐藤隆太)
と昭和レトロのイメージも世代によって様々ですが、最近昭和レトロが
ブームになっていますね。
昭和レトロブームの火付け役となったいわれている
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編も11月3日に公開
されます。さらに、TBS金曜ドラマ歌姫の他にも、高度経済成長期を
舞台にしたドラマの放送や舞台も相次いでスタートします。
ノスタルジーを誘う「昭和」ブームはまだまだ続きそうですね。
昭和って懐かしくて、素朴でいい時代でしたよね。
何か、胸にキュンとくるものがあるのは、私だけでしょうか?



